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プリウス買取


プリウスは、1997年から販売されているトヨタの人気ハイブリッド車です。

 

2019年の国内での販売台数は12万5千台を超えています。

 

これだけ売れていると、プリウスの買取の価格の変動が激しいのもうなずけます。


 

プリウス買取相場表

 

2020年3月のプリウスの買取相場表です。

車の状態、地域によって価格は違いますが、買取相場表の範囲で買取られています。

プリウスの買取相場表
グレード 年式 買取相場
Sセーフティプラス ツートーン  2017年11月~ 150.6万円~171.5万円
Sセーフティプラス 2016年8月~ 130.0万円~168.7万円
Aプレミアム ツーリングセレクション 2015年12月~ 142.3万円~236.7万円
Aプレミアム 2015年12月~ 136.0万円~219.3万円
Aツーリングセレクション 2015年12月~ 131.8万円~219.3万円
2015年12月~ 125.0万円~206.9万円
2015年12月~ 99.6万円~134.8万円
Gツーリングセレクション 2007年2月~ 6.5万円~112.0万円
Sツーリングセレクション  2003年9月~ 3.5万円~205.5万円

 

 

プリウス買取 価格

 

プリウスのオーナーのほとんどは、新車で購入後、3年目の初めての車検を前に手放すことが多いようです。


この時、3年落ちのプリウスの車買取金額、値落ちの激しさに驚愕したプリウスのオーナーの話もよく聞きます。


 

プリウスは、中古車市場でも人気があります。

 

新車で購入するユーザーより、中古車でプリウスを探すユーザーのほうが装備品に充実度を求める傾向にあります。
 

プリウスの人気中古車は、Aプレミアムツーリングセレクションがダントツ人気で、2位もAプレミアム、そして3位もAツーリングセレクションと、プリウスはAグレードがダントツ人気です。
 

プリウスを少しでも高く買い取ってもらう、車買取のことを考えたら、新車で購入するなら間違いなくAグレードを選ぶべきです。
 


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しかし、すでに他のグレードを購入して車買取、売却を考えている人もいるでしょう。

 

その場合でも少しでも高く売却する方法はあります。

 

一般的に、中古車を売却する場合、ディーラーへの下取りや買取店を利用する方法と、無料の一括査定を利用する方法です。


もちろん、個人売買をする方法もありますが、個人売買はタイミングも重要で、売りたいときにすぐに車買取りとなる確率が低いです。

 

プリウスの下取り


まず、ディーラーでは買取店と契約していることが多いので、自分で買取店に持って行ったほうが高く買い取ってもらえます。


もちろん、新車の入れ替えでの特別な下取り査定もありますが、新車値引きと下取り価格には、数字のマジックが隠されていて、下取り価格と新車値引きを操作して、見えなくされてしまうことがあります。

例えば…

ディーラー営業マン:『この車は値引きは厳しいんですよ~それからこちらの下取りのお車は市場に大量に出回っていますので、価格のほうが…でも今回は特別に、10万円分の値引きをおつけして下取り車の価格は○○円でさせていただきます…。


下取り車がなければ値引きは0円と営業マンが畳みかけ、実質買取店より安い金額で下取りされてしまうこともあります。

 

こういったことも踏まえてディーラーの営業マンと交渉できれば、高く買い取ってもらえます。

 

プリウスの買取


無料の一括査定を利用すると車買取店数社と交渉できます。

 

数社と交渉できるというのがポイントで、買取価格を吊り上げることも可能です。

 

車買取店の営業マンは車を買取ってくることが仕事なので、競争の心理をうまく利用できれば、高く買い取ってもらえます。

 

プリウスの買取金額は、車の状態によって差があります。

 

2019年12月中古車販売店での買取金額

 

  年式     走行距離  買取金額  
福岡 2015年 1.8 S LEDライト ホワイト 4.8万km 65万円  
  2015年 1.8 S HIDライト ブラック 3.6万km 75万円  
  2014年 1.8 L HIDライト  ホワイト 8.1万km 35万円  
佐賀 2014年 1.8 S シルバー 2.8万km 46万円  
大阪 2018年 1.8 S ブルーメタリック 1.5万km 140.5万円  
  2018年 1.8 A ブルーメタリック 1.0万km 154.3万円  
広島 2017年 1.8 S シルバー 1.0万km 128.7万円  

   

プリウス買取価格

 

新車購入から3年目のプリウスは車検を取るか売却するか

プリウスは、日本の自動車の中で販売台数が常に上位にいる人気車種です。その人気車種を2017年3月に新車で購入していれば、ここで最初の車検が訪れます。

3年ごとにクルマを買い替える風潮はかつての日本では良く見られましたが、最近はそれほど多くはなくなりました。これも車検代金が透明性を増し、安く受けられるようになったことと、クルマの性能が上がり、故障が少なくなったことが一つの理由として考えられるでしょう。

しかし、プリウスの場合、他のガソリン車とは違った側面を持っています。それは完全ハイブリッド車であることでしょう。3年で搭載されているモーターやバッテリーに不具合が出ることはまれでしょうが、この先使い続けてバッテリーの寿命が短くなることを恐れて、売却を検討している方も少なくありません。

プリウスの搭載バッテリーは、かなり長持ちすることがメーカーでも保証されており、3年で車検を取り乗り続けたとして、次の5年でバッテリーが寿命を迎えるかといえば、それはかなり確率が少ないといえます。

メカ的に問題なければ、コスト的にプリウスはお得か見ると、意外にも長く乗り続けるとコストが増大していく車であることがわかっています。

実際に、プリウスに積まれているバッテリーは5年を境に劣化が見られる報告が中古車業界に多く見られ、急激に買取価格は落ち込んでいきます。しかし、その反面ガソリン車は5年経ってもそれほど値下がりはありません。

このように、プリウスはまだ特殊なクルマであることに変わりはなく、長く使っていれば燃費が悪くなり、コストが増大していくクルマとして中古車業界として認知されています。

プリウスのようなハイブリッドは、実は長く乗れば車両価格を取り戻せるのではなく、長く乗るほどコストが増大する車であり、3年で乗り替えたほうがお得なクルマなのです。

 

 

プリウスの中古車相場


プリウスは、新車価格で乗り出し200万円後半から400万円近くまでと幅広い車種ですから、新車購入となると二の足を踏む方も多いでしょう。

 

そんな方に強い味方なのがプリウスの中古車です。

 

プリウスは、中古車の球数が多い車種なので、他の車種に比べて自分の好きな色や装備を装着した中古車を探しやすいです。

 

また、現行型のプリウスも新車で乗り出し300万円を優に超える価格でも、中古車相場では300万円以下で乗り出しできます。

 

特に現行車にこだわらなければ、3代目は狙い目となります。



2014年あたりの最終モデルでも、すでに、プリウスの中古車相場で150万円を切るプリウスが多数販売されています。

 

プリウスの中古車で不安になるのがハイブリッドシステムの駆動用バッテリーでしょう。

 

プリウスの駆動用バッテリーは、保証なしで交換すると工賃込みで40万円から70万円かかりますから、駆動用バッテリーを心配するのも無理はないでしょう。

 

3代目プリウスのバッテリーのメーカー保証は5年または10万キロまで無償交換とされています。

 

バッテリーにこの保証期間を付けるということは、トヨタの自信の表れともいえます。

 

そして、実際に中古車市場のプリウスの駆動用バッテリーに不具合がないか、オークションに出品されている出品表の点数を元に調べると、走行20万キロのプリウスまで、不具合が発生した車両はないということです。

 

20万キロといえば、車のほかの部分がかなりくたびれていますから、もはや駆動用バッテリーなど全くデメリットとはいえないでしょう。

 

​プリウスの中古車相場をみてみると、現行モデルでも安く購入できます。

 

よりお得にプリウスを購入するなら、乗り出しで150万円以下で購入できる3代目はおすすめです。

 

プリウスの燃費


プリウスの燃費は本当に良いのかどうか

 

プリウスのカタログ燃費は、JC08モードで37.3km/lとかなり良い燃費が記載されています。

 

しかし実燃費と比べると、プリウスに限らずJC08モードの燃費にならないユーザーがほとんどです。

 

このJC08モードは、走行条件を実際の走行に近づけているとは言え、その乖離が大きいことは一般のユーザーの中でも知っている方もい多いです。

 

だから、このカタログデータは、参考程度にとどめることと知っている方も多いです。

 

プリウスの実燃費がどのくらいか、実際にネット上に投稿されたデータを見ると、20km/l前後がほとんどです。

 

しかし、この20km/l前後というのは平均であり、乗り方によって大きく燃費に差がでます。

 

プリウスには、エコドライブをエコ情報画面に表示させ、ゲーム感覚でエコ運転レベルの採点を取り入れていますが、これを上手に毎回使えばかなり良い燃費をたたき出すことができます。

 

プリウスで燃費向上を目指すのであれば、アクセル操作と回生ブレーキを意識して走行することです。


車は発進時に多くのエネルギーを必要としますから、ゆっくりと発進させることがポイントです。


そして、毎日の通勤に登り坂があれば、登りはモーターだけで走れるようにアクセルワークに気を付け、下りは回生ブレーキでバッテリーにチャージさせるように運転すると燃費はよくなります。

 

 

しかし、このエコ採点を常に高得点で推移させるには、道路事情では難しいこともあります。

 

傾斜のきつい上り坂ではアクセルを深く踏み込まなければ走行できません。

 

アクセルを吹かすということは、ガソリンを多く消費するので必然的に燃費は悪くなります。

 

高速道路でも登坂車線が続くような場所を走行すれば、燃費は悪くなります。

 

そして渋滞の多い道路ではストップアンドゴーの繰り返しなので、走行時の発電が行えないためバッテリー充電が不十分となり燃費が悪化します。

 

 

車は、年々性能や燃費、装備が良くなっています。

 

我慢して何年も同じ車に乗るよりも、車買取一括査定を利用して乗換えることをお勧めします!


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プロフィール

 

 

福岡県在住40代サラリーマン増田です。

車が好きで、週末はドライブを兼ねた買い物に出掛けることが多いです。​

7年愛用したプリウスは、ディーラーの下取りでは値段がつかなかったのですが、無料一括査定に依頼したら50万円で買い取ってもらいました。
 
それでまたプリウスに乗り替えたのですが、車をどう乗り換えるのが財布にやさしいか、あれこれ調べました。

​この体験が参考になれば幸いです!

 


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